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1.ongaku

 Music&Lyric 草野恭子(DEERHOUNDS)

 

 時空を超えて 今日また巡り合えた

 昨日までと違う 音 歌 声

 

 知らない自分が見える 光放つ 

 キミのポケットから出す 夢 勇気

 

 立ち止まって

 耳を澄まして

 目をつむって

 胸を膨らませて

 

 ボクの心に響くキミの言葉

 それはongaku 
 いつかキミと重ねる

 ongaku
 もう一度

 ongaku

 

 サヨナラの時は必ずやってくる

 だけど ボクの中にいつものongaku

 

 迷ったときは 思い出して あの空

 キミのポケットから出す 明日 未来

 

 追いかける キミを見ていたい

 駆け上がる キミを見ていたい

 

 ボクの心に響くキミのことば

 それは ongaku 

 いつかキミと重ねる

 ongaku

 もう一度

 ongaku

 

 

 ボクらは楽しすぎて戻れなくなったとしても
 キミは夜明けを待たずに 扉を開けて 行けばいいよ

 

 

 ボクの心に響くキミのことば

 それはongaku いつかキミと

 

 ボクの心に響くキミのことば

 それはongaku いつかキミと
 重ねるongaku

 もう一度ongaku

 

 重ねるongaku

 奏でるongaku

 

2.ふたつの月

 Music&Lyric 草野恭子(DEERHOUNDS)

 

 ふたつの月が浮かぶ夜

 誰にも見せたくないの
 ひとつは鏡のように

 ひとつは湖のように

 

 どちらも美しい月だけど

 冷たく光る ふたつの月よ

 

 あなたの指がやさしくなぞる

 あの夜が愛しく切なく

 甦る
 あなたの瞳に 光が映る

 遠くを見つめるどこともなく

 

 ふたつの月が尋ねる

 本当の気持ち聞かせてよ
 鏡の月には溢れる

 湖の月には秘密を

 

 声にならないささやきで

 そっと歌う 満月の夜

 

 あなたの指が私に触れる

 あなたと私の影がひとつに重なるとき
 答えはふたつの月が歌う

 私の心に刺さるように

 

 

 胸の鼓動が高鳴るとき

 ふたりの視線が重なるとき

 

 

 あなたの指がやさしくなぞる

 あの夜が愛しく切なく 甦る

 答えはふたつの月が歌う

 私の心に届くように

 

3.ヨルノモリ。

 Music&Lyric 草野恭子(DEERHOUNDS)

 

 見上げた桜の天井
 キミと猫と3人で眺めたよ


 月の光も見えないくらい
 降り注ぐ花びら 髪飾りみたい

 

 夜ノ森の桜が 私を包んでくれる

 こんなに美しい青い夜に散る星たちも霞むほどに

 

 ある晴れた日の午後全て変わった

 

 未来へ進むどころか後退り
 夜ノ森は変わらない
 あの日のまま
 時が止まりいつか枯れてしまう

 

 桜が 私たちに 教えてと問いかける
 なぜ君は知らないふりしているの
 なぜ目を伏せるの

 

 流されない
 勇気だけ
 持ちたいよ
 叫び続ける

 

 見上げた桜の天井よりも
 高い国へ旅立った
 猫が見下ろす瞳はきっと
 ピンク色に  光るかな